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持ち運べるペンは3本 [文房具]

それは、持ってるペンケースには3本しか入らないから。

 

今は、スチールニブのTargaPilot Custom Heritage92cocoonをペンケースに入れている。

もう少し詳しく説明すると.....

Targa / F / iroshizuku shin-kai

Heritage92 / F / Sailor Jentle Ink BlueBlack

cocoon / EF(ペン習字ペンのニブを移植した)/ iroshizuku asa-gao

こんな感じ。

TargaHeritageの太さはかぶるけど、TargaFは太いのでMの代わりに使っている。

だから、自分としてはM / F / EFと三つの太さの万年筆を持っていることにしている。

TargaはそのうちにSailor ProffessionalGear Σ slim 銀(やたら長い製品名)のMを買うまでのピンチヒッター。

でね、使いたい万年筆が決まると次はどのインクを使うかと悩むことになるんだけど、僕が使いたいインクは、Sailor Jentle Ink BlueBlackiroshizuku shin-kai / ama-iro / asa-gaoで、気がつくと全部青系のインクばかり。

買う前に気がついてよかったよ。

手元には、まだインクを通していないSailor Profit Standard 14k M マルンがあるので、ProGear Σを諦めて、Profitに茶系統のインクでも使ってみようかとも思っていて、でも、そうなるとベスト型の好きな自分なのに持ってるペンケースには、ベスト型×1とバランス型×2になってしまう。

cocoonもバランス型だよね。

以前ほどバランス型は嫌いじゃなくて、むしろProfitのマルーンのバランス型は感じいいなと思ってる。

金色のペン先も嫌いだけど、マルーンと金色のニブの組み合わせは落ち着いた感じがして、金色のニブのバランス型でも軸の色がマルーンだったら、ひとつくらいは持っててもいいかなと思う。

マルーンて、自分には懐かしい感じがしてなんだかホッとしてしまうんだよね。

で、そのマルーンに入れるインクだけど、実際のところは決めかねているというのが正直なところ。

ひとまず青系のインクは、これ以上増やすのはやめようと思っている。

おそらく、Targa(そのうち、ProGearProfitに変わる予定)には青系以外のインクを入れようと決めていて、Heritage92にはすでに使っているSailor Jentle Ink BlueBlackで決まりだし、cocoonには近いうちにama-iroを入れるつもり。

ProGearProfitを使うようになったら、Targaにはasa-gaoを入れて会社に持って行こう。

そうなると、残念だけどshin-kaiを入れる万年筆はないので、会社に置いてあるkakuno Mに入れることにしよう。

会社に置いてあるもうひとつのkakuno Fには、yama-budouかなぁ。

使いたい万年筆やインクはあるのに、それらを使う機会があまりないのがいちばんの問題だね。

あれも欲しいしこれも欲しい、けれど、揃えたとしても使うことはあまりない。

やれやれ。


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火星の人、オールド・テロリスト [Book]

最近はMacでもiPadでもiPhoneでもゲームをまったくしなかった僕がApple Watchを買ってすぐにしたゲームは、Lifeline....というゲームだった。


(記憶まちがいでなければ)このゲームは映画にもなった「火星の人」にインスパイアされて作られたとかで、だったらSF好きな自分がしないわけにもいかずやってみた。


なにしろ、Apple Watchの小さなモニタで進めるゲームなんだから、テキストアドベンチャーにまちがいなくて、懐かしのインフォコムのテキストアドベンチャーを勝手に想像した僕がいけないに決まっているけれど、それにしても、もうぜんぜんつまらない。


なんてのかな、わき道にそれることも許されないような舗装された道を進む感じで、そんなのはぜんぜんアドベンチャーじゃない。


というわけで、この「火星の人」のことは半年ほど忘れていた。


で、ある日突然この小説のことを思い出して、突然思い出した事ってどうしてもそれをしたくなるわけで、気がつくとamazonで「火星の人」上下巻をオーダーしていた。


で、早速届いた「火星の人」なんだけど、最初は面白く読んでいたけれど、....途中で飽きてしまった。


そんなわけで、ワトニーは未だに火星にいる。


ひとりぼっちで。


早くワトニーを地球に連れて帰りたいのだが(って、実はこの小説のラストを知らないんだけど、彼は地球に帰られるんでしょ?)、困ったことに今度はテロリストに遭遇してしまった。


まだテロリストの正体ははっきりしないが、どうもお年を召した方たちのようで、これから、第二のテロルが始まりそうな感じ。


ワトニー、待っててね。


必ずこのテロリストを片付けるから、そして君を地球に連れ戻すから。


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ナガサワ文具センターのキップレザーの3本差しペンケースを買った [文房具]

最初はさ、itoyaのロメオシリーズにするつもりだったんだけど、持ち歩きたい万年筆の本数と価格を天秤にかけると、ナガサワさんのケースに落ち着いた。

ネットで見てると、しなやかそうな革で手に馴染む感じだし(実際そのとおりなんだけど)、シルエットもなかなか気に入っていて惹かれるものがあったんだけど、やたらと目にする。

黒くて3連のペンシースと思うもののほとんどはこのナガサワさんのペンケースだと思ってまちがいないほど。

他のカラーもあるし、2本とか5本差しもあるんだけど、なぜだか黒くて3本差しのものばかりを目にする。

自分としては人とかぶるものはあまり持ちたくない、かと言ってそれで良いものを使わないと言うのももったいない話なので、(それに自分の周りに万年筆を使っている人がほとんどいないので、かぶることもないだろうと)こないだ買った。

実際に使ってみると、見たとおりで使い始めて数日ですっかり馴染んでいる。

いつものバッグにもしっかり収まるし、なんにも言うことはない。

ただし問題がひとつあって、万年筆は日々増えていくのに3本しか持ち歩けない。

いや、今のところは、5本くらいしかないので、それほど困らないのだが、今後欲しい万年筆が3本くらいあって、その時にはどうしたらいいんだろうと今から心配している。

ちょっとでも油断すると、すぐに万年筆をポチりそうなので、この場合心配するのは早い方がいいと思うし.....

 

ついでに書くと、悩んでいることがもうひとつあって、さて、どの万年筆にどのインクを選ぶか。

なにしろニブの太さで色も微妙に変わってしまう。

しかも、持ち歩きには万年筆は3本だけと決めているので、ニブの太さとインクの色の組み合わせは結構切実なのだ。

例えば、仕事で使えるインクも限られるし、でもそればかりではつまんない。

 

そうそう、話が少しずれるけど、銀行の伝票には黒のボールペンしか使えないんだねぇ。

こないだ、万年筆で書こうとしたら、小さな字で書いてある注意書きに気がついた。

 

持ち歩く3本の万年筆は、EF/UEFFMと決めていて、EF/UEFは以前ショップで試し書きした時にペン先から鈴の音が聞こえたプラチナにしたいけど、軸が嫌いなんだよね。

ロジウムのブラックダイヤモンドはお気に入りなんだけど、なんだか太くて軽すぎる。

プラチナ以外だったら、Pilotのキャプレスも楽しいかもなぁとか、エリート95sもニブが綺麗で使いたいなぁとか、このサイズのニブは悩みどころが多い。

今はcocoonにペン習字ペンのEFニブをつけて使っていて、カリカリが楽しい(インクはshin-kai)。

Fは初めて買った金ペンのPilot Custom Heritage92(インクはSailor Jentle Ink BlueBlack)を今のまま使うか、14kSheaffer Targaにするつもり。

Targaはインクドバドバが気持ちいいんだけど、このFが一番使うことが多いのにインクドバドバはなんとなくトラブルが発生しそうなので、ちょと悩んでいるところ。

MにはSailor プロギアΣ スリムと決めている。

今は、Fのくせに全然Fじゃない鉄ニブのSheaffer Targaasa-gaoを入れてMのつもりで使っている。

 

でね、ふと思ったんだけど、どうして万年筆って3なんなんだろうね?

このナガサワのペンケースも3本だし、色彩雫のミニボトルも3

 

それにしても、万年筆ってこんなに楽しいものなんだね。

うん、Macの買い替えの時に悩むのに似ている。

 

 


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