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blogの下書き [..........]

 


いつでもどこでも記事を書いて、書いた記事はどの端末でも読めて編集できるのがいいなぁ。


そんなことを思いながら、ブログの下書きをするのに最初に選んだのはEvernoteだったんだけど、いつのまにかEvernoteフリー版は単体アプリで使える端末がふたつに限定されるようになってしまって、自分の場合は簡単なメモしか残さないので有料版にするほどのこともなくて、結局はEvernoteは使わなくなった。


Evernoteはレイアウトがごちゃごちゃしていて、あまり好きじゃなかったから、踏ん切りもついてよかったんだけど、困ったのは代わりのAppが見つからないことで、これはいいかもとiA Writterやら、Textwellなんかをインストールしてみたけれど、そこまで高機能なものはいらなくて、結局はmacOSについてきたメモにパシャパシャタイプしてる。


そういや、昔はテキストエディタにタイプしてたんだよなと、ふと思い出したりする。


使いたいアプリは持ってるデバイスのすべてでちゃんとSyncしていて、重くなくて、OSのアップデートの時にアップアップしなくてもいいようなものが好きで、簡単に言うと、高機能よりも簡単に取り扱えるものがいい。


 


要するに高機能なペンじゃなくて、そこにあるちびた鉛筆でも面白いものはかけるということ


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Mac miniを買い替えた [Apple +]

先日まではLate 2012 Mac miniを使っていた。
QC i7 2.3GHz / 16GBメモリ / 750GB Fusion Driveという構成で、今後も十分使えるスペックだった。
新しく買ったMac miniは、現行のMac mini。
DC i5 2.8GHz / 8GBメモリ / 1.12GB Fusion Driveという構成で、率直に言えばダウングレードしたことになる。
買い替えた理由は、先日Mac関連の記事でMid2011のMacBook Pro “17のサポートが今月中に終わると目にしたからだ。
Appleでは製造中止から5年が過ぎた製品をビンテージと呼び、一部の例外(トルコとカリフォルニア州でサポートを受けられる場合)を除きハードウェアのサポートは終了する。
7年が過ぎるとオブソリートと呼び、例外なくハードウェアのサポートは終了する。
ハードウェアのサポートが終わるというのは、簡単にいうとAppleではその製品の修理は行わないということだ。
今年は2017年なので2012年の10月に製造を終えたMid2011のMac miniは10月にサポートは切れる。
ちなみにLate2012 Mac miniのサポートが切れるのは、2019年10月。
QC i7のMac miniのサポートが切れるまでにはまだ2年ほどの猶予があるけれど、すでに充分使っていて故障も出やすくなっているはずなので、サポートの期間の残っている間に処分することにした。
※実はMacBook Pro “17にも興味があって、そのうちに手に入れようと思っていたんだけど、サポートが切れたと聞いてあっさり諦めた。
さて、かなりのスペックダウンになった現行のMac miniだけど、実際に使ってみると、意外なほどストレスがない。
おそらく、それほど重い処理をさせていないことと、ロジックボードやPCI SSDの効果が高いせいだろうと思う。
単純にQC i7 2.3GHzのベンチマークと比べると、おおよそ2/3くらいのスコアしかないんだけど、体感速度は変わらず、それどころか出力系の処理が早くなっているような気さえする。
それに以前に較べればMacを操作する時間も少なくなっていて、仮に遅くなっていても大きな影響はないだろうと思う。
(1日は24時間しかないので、iPadやiPhoneを操作する時間の分だけ、Macをさわる時間は少なくなった)
それから、あまり熱を持たなくなったのもうれしい。
QC i7の処理能力はそりゃすばらしいものだけど、発熱だってそのぶんすごい。
こうして、MacMiniを使っていてもファンの回転は1798rpmしかなくとても静か、USBスピーカーから聞こえるホワイトノイズの方が音が大きい。
ちなみに今起動しているAppは、Safari(3×ウインドウ、8×タブ)、Chrome(1×ウインドウ、1×タブ)、Mail、iA Writterの4つのAppで、Macの状況は次のとおり。
メモリも8GBだけど、余裕がある。
ちなみにこのモデルは、松竹梅で言えば松にあたり、もしこのモデルで操作時にどこか遅延が生じれば、アップルはすぐにスペックアップするなり、モデルチェンジ(あるいはディスコン)するだろう。
体感的な処理速度は変わらず、静かなので、一生懸命さが感じられなくてなんだか余裕で処理しているような感じもして、使っていて気持ちいい。
横にハードウェアがあることを意識させないというのも、ひとつのデザインなんだろう。


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Apple Watchが目覚めない [Apple +]

連休に入ったせいかApple Watch 1st Genが起きてこない。

なるほど、ほぼ毎日動かしているせいか、Apple Watchも人並みに休みが欲しいのか全然起動しない。

5/3かな、バッテリーがなくなるまで使ってたのは。

バッテリーが空っぽになるまで使うことって多分数ヶ月に一度くらいなので、モニタをノックしても時間を教えてくれないので、勝手にシアターモードに移行したのかと思っていたけど、数時間前にバッテリーの残量が10%をきっていたので、バッテリーがなくなったのだと想像。

で、いつも通りにバッテリーの充電をしといた。

本体も暖かくなっていたので、充電はできていたはず。

朝起きて電源を入れようとするけど、さっぱり起きる気配がない。

先日のTime Capsuleの件とか、昨日のSpotlightでAppの起動ができなかった件(僕はAlfredみたいにアプリの起動は⌘spaceでSpotlightを起動して、アプリ名をタイプして起動する)だとかもあったので、今はそんな時期なのかと再起動をしてみた。

再起動はディジタルクラウンと、サイドボタンの同時押しね。

普通は10秒くらいで再起動が始まるんだけど、連休のせいか再起動をしない。

やれやれ。

何度か試してみるけれど、全然起動する気配がない。

で、Appleのサポートとチャットしてみた。

サポートの方法は電話によるサポートとチャットによるサポートがあって、僕がサポートを受けるときにはマイペースでやり取りできるチャットでのサポートを利用する。

普通にタイピングができる人は、チャットでのサポートの方がラクチンだと思うよ。

あ、そうそう、このApple Watchは初代のものをオークションで購入したんだけど、S/Nを調べてみるとAppleCareの対象になってることがわかったので、補償が受けられるかサポートを受けてみた。

もちろん、誰の名前でAppleCareの登録をしていたのか、正式な購入日もはっきりしなかったけど、そのあたりはなんの問題もなくAppleCareの対象品として処理が進んでいった。

対応については別のApple Watchを発送するので、手元のApple Watchをそのまま送り返して欲しいとのことだった。

おそらく電話の時でもそうだろうけど、あらかじめトラブルの状態とそれに対して行ったことを説明すると処理がスムーズに進むみたいです。

今回だと、「バッテリーがなくなったので充電後にボタンを押したが起動しなかった。強制再起動をしたがやはり起動しなかった。なお、充電時には本体が暖かかったので、充電はできていると思う」と説明した。

チャットでサポートを受けるときには、ネットで「保証状況の確認」のページで補償の内容を確認して、「修理のお申し込み」のリンクから進んでいくとチャットがつながった時点でS/Nがアップルにはすでに届いているので、処理がスムーズに進みます。

ただしチャットの人は複数のサポートを受け持っているようなので、レスが少し遅れたりしますが、丁寧に対応してくれます。

今回はトラブルの状況の説明からApple Watchの発送手続きまでで、かかった時間は1時間ほど。

意外と時間はかかりましたが、対応が良かったのでイライラすることもありませんでした。

これまでに結構サポートをなんどか受けたけど、不愉快になることはほとんどなかったな。

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