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Apple Watchが目覚めない [Apple +]

連休に入ったせいかApple Watch 1st Genが起きてこない。

なるほど、ほぼ毎日動かしているせいか、Apple Watchも人並みに休みが欲しいのか全然起動しない。

5/3かな、バッテリーがなくなるまで使ってたのは。

バッテリーが空っぽになるまで使うことって多分数ヶ月に一度くらいなので、モニタをノックしても時間を教えてくれないので、勝手にシアターモードに移行したのかと思っていたけど、数時間前にバッテリーの残量が10%をきっていたので、バッテリーがなくなったのだと想像。

で、いつも通りにバッテリーの充電をしといた。

本体も暖かくなっていたので、充電はできていたはず。

朝起きて電源を入れようとするけど、さっぱり起きる気配がない。

先日のTime Capsuleの件とか、昨日のSpotlightでAppの起動ができなかった件(僕はAlfredみたいにアプリの起動は⌘spaceでSpotlightを起動して、アプリ名をタイプして起動する)だとかもあったので、今はそんな時期なのかと再起動をしてみた。

再起動はディジタルクラウンと、サイドボタンの同時押しね。

普通は10秒くらいで再起動が始まるんだけど、連休のせいか再起動をしない。

やれやれ。

何度か試してみるけれど、全然起動する気配がない。

で、Appleのサポートとチャットしてみた。

サポートの方法は電話によるサポートとチャットによるサポートがあって、僕がサポートを受けるときにはマイペースでやり取りできるチャットでのサポートを利用する。

普通にタイピングができる人は、チャットでのサポートの方がラクチンだと思うよ。

あ、そうそう、このApple Watchは初代のものをオークションで購入したんだけど、S/Nを調べてみるとAppleCareの対象になってることがわかったので、補償が受けられるかサポートを受けてみた。

もちろん、誰の名前でAppleCareの登録をしていたのか、正式な購入日もはっきりしなかったけど、そのあたりはなんの問題もなくAppleCareの対象品として処理が進んでいった。

対応については別のApple Watchを発送するので、手元のApple Watchをそのまま送り返して欲しいとのことだった。

おそらく電話の時でもそうだろうけど、あらかじめトラブルの状態とそれに対して行ったことを説明すると処理がスムーズに進むみたいです。

今回だと、「バッテリーがなくなったので充電後にボタンを押したが起動しなかった。強制再起動をしたがやはり起動しなかった。なお、充電時には本体が暖かかったので、充電はできていると思う」と説明した。

チャットでサポートを受けるときには、ネットで「保証状況の確認」のページで補償の内容を確認して、「修理のお申し込み」のリンクから進んでいくとチャットがつながった時点でS/Nがアップルにはすでに届いているので、処理がスムーズに進みます。

ただしチャットの人は複数のサポートを受け持っているようなので、レスが少し遅れたりしますが、丁寧に対応してくれます。

今回はトラブルの状況の説明からApple Watchの発送手続きまでで、かかった時間は1時間ほど。

意外と時間はかかりましたが、対応が良かったのでイライラすることもありませんでした。

これまでに結構サポートをなんどか受けたけど、不愉快になることはほとんどなかったな。

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Time Capsuleが見えなくなる [Apple +]

長年使っていたTime Capsuleにバックアップができなくなったので、新しいTime Capsuleを買った。

今度のTime Capsuleは縦長の、そう現行のTime Capsuleで通信速度も速くなったんだっけかな?

Time Capsuleは、縁の下の力持ち的なハードで、僕はあまり縁の下は覗かないから、たまに視線に入ってくるとちっちゃくなったなぁと思う。

バックアップができなくなったTime Capsuleも、おそらくハードディスクを交換すれば動き出すんだろうけど、壊れたちょうどその頃(2016年末ごろ)に近々AppleはTime Capsuleの生産をやめるとかやめないとかの噂を聞いたので、ハードディスクの交換よりも丸ごと買い替えちゃえと買った次第。

それにしてもよくわかんないのが、どうして2TBとか3TBと容量が大きいのだろうか?

以前のTime Capsuleは1TBで、2台(一時期は3台)のMacのバックアップを取っていて、不満はなかったな。

今の調子の使い方だと、(今度買った)2TBの容量がいっぱいになる前に壊れちゃうんじゃないかと心配している。

もちろん、壊れずに古いデータを消去していくくらい使えればいいんだけど、どうだろな?


それで、半年前に買ったTime Capsuleの記事をどうして今頃書いているかというと、実は買うには買ったけど、移行せずにずっと古いTime CapsuleをTimeMachine化せずに使っていた。

そう、半年ほどバックアップをとらなかった。

ずっととらずにいたら、モニタ上にもう何日、バックアップを取ってませんよとメッセージが出て、あまりうるさいのでどっこいしょと移行した。

移行したのはいいんだけど、今度はTime Capsuleのハードディスクにアクセスしなくて、バックアップが取れたのは最初の1回だけ。

それじゃ買い替えた意味も、メッセージに従った意味もないので、設定を見るけれど、airMacユーティリティにTime Capsuleが出てこない。

出てこないのに、ネットにはつながっている。

なにがなんだかわからないので、そのままにしといた。

つまり、Time Capsuleは新しくなったけど、ネットにはつながってるけど、バックアップはできないという以降前と全然変わっていない状況で、状況が同じなら、何日バックアップを取ってませんよというメッセージが出るのも一緒。

で、この連休中に問題を解決しようと思った。

ま、自分にとってのその時の問題はバックアップができないことよりも、モニタにチラチラ表示される「バックアップを取ってませんよ」の小うるさいメッセージが問題だった。

で、相変わらず、airMacユーティリティにはTime Capsuleは出てこない。

仕方ないので、電源を落として(こんな時にスイッチ付きのタップに接続していると簡単に電源を落とせるので便利です)モデムも一緒に再起動させると、今度はファームウェアのアップデートを始めた。

どうも、前回はファームウェアのアップデートができなかったみたいです。

しばらくほっといたら、アップデートも終わり、TimeMachineの設定をしたら、何事もなかったかのようにバックアップを取り出した。

というわけで、今はすでに2回目のバックアップを取っていて、もうじき3回目が始まるところ。

あとで、今に置いてあるiMacもTimeMachineの設定しとかなきゃな。


Macのトラブルは、タイミングで治すものかもしれないな。

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パイロット エリート95sと手帳 [文房具]

この次に買うとしたら、それはパイロット エリート95sしか考えられない。
小さくて軽い。
嵌合式のキャップは片手で外すことができる。
まさしく手帳のために万年筆じゃないか。
先日、オーダーをした手帳のカバーが届いた。
手帳を挟み、カバーをふたつにたたむと手帳の左右の端が合わさる。
カバーの左右のそれぞれの端にはペンを差し込むためのベルトがちょうどベルトの幅だけ上下にずれて取り付けられているので、そのベルトにペンを差し込むと、ドアの蝶番のように閉じたカバーを開かないようにすることができる。
カバーには2冊の手帳を挟むことができるので、それぞれの手帳をプライベートと仕事、あるいは、日々のジャーナルとスケジュール、メモとスケッチブックというように分けて使うこともできる。
どんなふうに組み合わせても、楽しいだろう。
挟む手帳はそもそも薄く作られているので、2冊の手帳を挟み込んだカバーもそれほど分厚くはならない。
僕は今その手帳カバーに、Pilot Custom Heritage92を挿している。
僕が使っているHeritageの軸は透明ブラックなので、革の黒に較べると軽く感じて、あまり良い組み合わせには見えない。
完全な黒い軸か、いっそオレンジの透明軸だったらおもしろいかもしれないが、残念ながら僕の手元にはどちらの軸もない。
これから使っていくうちに目が慣れて不自然には感じられなくなるかもしれない。
あるいは、そうなる前にやはり新しい万年筆を買ってしまうかもしれない。
その時に買うとしたら、その万年筆はエリート 95s以外には考えられない。
理由は先ほど書いた通りだ。
それ以外に<EF>ニブがあること、インレイニブが綺麗なところも気に入っている。

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