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blogの下書き [..........]

 


いつでもどこでも記事を書いて、書いた記事はどの端末でも読めて編集できるのがいいなぁ。


そんなことを思いながら、ブログの下書きをするのに最初に選んだのはEvernoteだったんだけど、いつのまにかEvernoteフリー版は単体アプリで使える端末がふたつに限定されるようになってしまって、自分の場合は簡単なメモしか残さないので有料版にするほどのこともなくて、結局はEvernoteは使わなくなった。


Evernoteはレイアウトがごちゃごちゃしていて、あまり好きじゃなかったから、踏ん切りもついてよかったんだけど、困ったのは代わりのAppが見つからないことで、これはいいかもとiA Writterやら、Textwellなんかをインストールしてみたけれど、そこまで高機能なものはいらなくて、結局はmacOSについてきたメモにパシャパシャタイプしてる。


そういや、昔はテキストエディタにタイプしてたんだよなと、ふと思い出したりする。


使いたいアプリは持ってるデバイスのすべてでちゃんとSyncしていて、重くなくて、OSのアップデートの時にアップアップしなくてもいいようなものが好きで、簡単に言うと、高機能よりも簡単に取り扱えるものがいい。


 


要するに高機能なペンじゃなくて、そこにあるちびた鉛筆でも面白いものはかけるということ


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青空とミサイル [..........]

今日のお昼は良い天気で、家の近くにある桜の木からは小さな花びらが散っている。


青い空を背景に花びらを散らす風もまた心地よい。


そんな空を見ながら、僕たちは戦争を経験することになるのかもしれないなとふと思った。


こうした青い空の下にもミサイルは落ちてくるのかもしれないのに、なぜだかミサイルが落ちてくるイメージは決まって曇り空で街は色をなくしている。


どうして青空の下ではミサイルは飛んでいないのだろう?


 


ネットでは、北朝鮮がミサイルを発射するとか、米軍が空爆を開始するだとか話をしているけれど、戦場がどこになるのかについての話はなくて、もし戦争が始まるにしてもそれはやはりどこか遠くで起きることのように感じる。


冷静に考えてみれば、先に攻撃を開始するのが北朝鮮にしろ、アメリカにしろ、戦場になるのは日本や韓国になるのかもしれなくて、いよいよ待ち望んだ普通の国に日本もなるのだなぁと思った。


ミサイルを飛ばしたり飛ばされたりするのが、普通の国になることだとしたら、普通の国になることの価値がどれほどあるのだろう?


 


中島京子氏の「小さいおうち」を読んだ。


ずいぶん前に朝日新聞に戦時下と言えども人々はそれまでと同じように生活を続けていくのだというような感想が書かれていて、一度読んでみたいと思っていた。


これまで思っていた戦時下とはかなり印象が違う。


そんな風に毎日の生活の中に戦争は染み込んでくるのだろうか?


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メルカリという名の洞窟 [..........]

うわさに聞いていた以上にメルカリの闇は深い。
これまでに10件ほどの取引をしてきたが、半分近くが普通じゃない。

商品を受取っても、受取評価がない。※受取評価後に代金が入金される
1件
事務局へ受取評価希望

商品を発送したが不在、再配希望が1週間先でまたまた不在、おまけに受取っても受取評価しない。
1件
事務局へ受取評価希望

購入しても商品を送ってこない(というか、出品してる事を忘れている)。
1件
購入から10日後に事務局へ事務局キャンセル

約束した方法で発送していない。
1件
説明にある発送方法との送料の差額は請求するべきだったろうか?

差出人の住所氏名がない、しかも定形外郵便。
1件
差出人が不明の(つまり、差出人の住所氏名がない)場合、受取り拒絶したら、その郵便は差出人にも戻せないのだが、支払済の代金はどうなるのか?

定形外、しかも差し出人の住所氏名も書かずに送って来た時は、評価を悪いとしてやったが、落ち着いて考えたら、こっちは住所氏名を知られている。
そんな相手だから、一応相手の住所氏名を確認しておこうと思い、メルカリに事情を説明して、相手の住所氏名を尋ねたら「運営管理上の観点から、取引相手の個人情報等につきましては、お伝えすることはできません」と定形文で返事があった。
いったいどーゆー観点なのか説明を聞いてみたい。
しかも、「本取引は既に取引完了しておりますため、取引画面にはお客さまの配送先情報は表示されておりませんので、ご安心いただけましたら幸いです」って、一度、住所氏名を知られているのに、ご安心いただけるわけないだろう。
取引相手の住所氏名は知るべき個人情報だと思うんだけどね。

ま、こんな感じでメルカリという名の洞窟には、いろんな魔物が潜んでいるけど、すごいチェスト(信じられないような低価格)もあるわけで、しばらくは洞窟通いはやめられそうにない。



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つぶやくように投票しよう [..........]

今回のアメリカ大統領選では、大方の予想を裏切りトランプ氏が当選した。
なにしろ、どこを見てもヒラリー優勢、誰に聞いてもトランプ氏の悪口ばかりだった。
トランプ氏の言うことは、移民やカラード、女性に対する差別的な発言ばかりで、いったい誰がこんな人を応援するんだろうかと思っていたら、そんな人がアメリカの有権者の半分近くいたと言うわけで、第45代アメリカ大統領はトランプ氏に決まった。

さて、トランプ氏の大統領としての資質が問題だと思う人たちは多いが、そんなトランプ氏を選んだ有権者がそれだけいたことに開票が終わるまで気がつかなかったことを問題だと考える人はあまりいない。
どうして今のアメリカに対して不満を持ったトランプ氏支持の多くの人たち(今までの政策から漏れてしまった多くの人たち)の声は聞こえず、反トランプ氏の声ばかりが聞こえてきたのだろうか?
答えは簡単、彼らの多くは大きな声を出す手段がなかったからだ。
そして、そんな人たちが有権者の半分近くいたということなのだ。
これは、大きな問題ではないだろうか?
なにしろ、その数はトランプ氏の当落に関係なく存在するのだから。
ヒラリーがどうのとか、トランプがこうのと言う前に、アメリカの有権者の半分近くの人たちが声を出す機会がなく、そのことに気がつかなかった反トランプの人たち。
もちろん、最後は投票という方法で声を形にすることはできたのだが....。
もしかしたら、僕たちが見聞きするアメリカと実際のアメリカはもっと違うものなのかもしれない。

だから、選挙に行こう(唐突だが)。
選挙に行って、誰のためでもなく、自分のために投票しよう。
メディアや、ご近所や、会社の人が何を言ってもかまわない。
自分を幸せにしてくれる人に投票しよう。
大きな声なんて出さなくていい、つぶやくように投票しよう。
そんな人たちはこの国にも半数くらいはいるかもしれない。
投票が、生活を人生を変えることに気がつこう。

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アメリカの有権者は健全なのかもしれない [..........]

今回のアメリカ大統領選は、各界の代表的な団体や個人が反トランプを掲げていたにも関わらず、彼は当選してしまう。
絶対にありえないようなことが起きてしまったのだが、いったいどうして彼は当選することができたのだろうか?
選挙期間中は呆れるくらいの言いたい放題で、彼に対する批判が個人的な資質に対して行われたのに対し、クリントンへの批判は政治家としての資質に対して行われた。
大統領を選ぶ際にどちらの資質を重視するかと考えると、政治的な資質の欠如が致命的なことに対し、人間的な資質の欠如はそのまま政治家としての資質の欠如ではない。
つまり、政治家としての資質に欠けるクリントンよりも(人間的な資質には欠ける)トランプ氏の政治家としての未知数の資質に賭けたという感じだろうか?
キャリアについて言えば、彼は政治家としてのキャリアもなければ軍人としてのキャリアもない。
そんな人間がある日、アメリカの大統領になる。
それを「one night success」とか「American Dream」というのは、まちがった表現だろうか?

もう一度書くが、各界の代表的な団体や個人が反トランプを掲げていたにも関わらず彼は当選してしまう。
それはつまり、各界の代表的な意見や言葉に従うのではなく、有権者一人ひとりが自分の考えに基づいて彼を選んだということであり、きわめて民主主義的な事件だったのかもしれない。
トランプ氏の大統領としての資質には不安も感じることも多いが、彼を選んだアメリカの有権者の政治への関心、自国を思うための判断基準を決して他には任せないという自立した判断は健全だと思う。
(だからこそ、自分の安全を他人任せにしない彼らに銃規制はむずかしいのだが。だから、たとえば銃規制にもっとも反対するのが黒人だとしても驚かないけどね)

ナチス政権はワイマール憲法下で生まれたが、健全な民主主義の下で生まれるのはどんな政治だろうか?

ところで、彼を見てるとエリツィン大統領を思い出すんだけど、そんな人はいませんか?

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世界に向かって紙飛行機を投げた [..........]

PaperPlanesというAppをダウンロードして、紙飛行機を世界に投げた。
世界のあちこちを飛んでいるあなたや僕が投げた紙飛行機は世界のどこかの誰かが網を振り回してキャッチする。
そして、スタンプを押す。
スタンプをひとつ増やした紙飛行機は、再び世界へ向かって投げられる。
そうやって、あなたがスタンプを押した僕の紙飛行機は、どこでキャッチされたのか、その軌跡を追っていくことができる。
軌跡を見ては、空を眺める。
世界のあちこちで生活をする人たちの姿を想像する。

PaperPlanes.jpg
僕の作った紙飛行機が世界を回り始めて1週間。
最初にロシアのだれかにキャッチされて、その後はオセアニア、ヨーロッパ、南米のスタンプが続く。

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新しい時計・オーバーホール・中古のApple Watch [..........]

春に就職をした甥が、こないだ帰って来た。
久しぶり見ない間にすっかり大人な顔つきになっていて、おじさんとしては以前のかわいい甥の方が好みなんだけど、それはまぁしかたない。
というわけで、(すでにかわいくなくなったけど)かわいい甥のために、腕時計をプレゼントすることにした。
amazonで探すと、驚いたことにセイコーのクロノグラフがものすごく安い(ピンキリではあるけれど)。
なんかまちがってんじゃないの?とレビューを見るけど、すでに買われた皆さんもその安さに驚いているご様子で、かといって不具合もなくお気に入りの星4.5。



クロノグラフは高校生の時に友達が持っているのを見て、とにかくものすごく羨ましかったことがある。
で、いつかは僕もクロノグラフを買おうと決めて、それから10年後にオメガ スピードマスターを買った。
クロノグラフに至るまでには、ダイバーズウォッチやミッキーのディジタル、怪しげなスイスアーミーウォッチ、タラスブルバ(アシックスのアウトドア用ブランド、ムーブメントはシチズンで今はもうない)のアウトドアウォッチを取っ替え引っ替え使ってた。
さて、憧れのクロノグラフ、しかもスピードマスターを手にしたのはいいけれど、困ったことにその時計を活かす場所がない。
ふっつーの会社員に20/100秒の世界はまず不要、もちろん、大気圏のあちら側に呼ばれるような仕事が来るはずもない。
しかも、重い、なおかつ、かさばる。
手巻きなので油断していると、いつまでも同じ時間を指している。
ちゃんとネジを巻いても、(それまで使っていたクォーツに比べると)狂う。
おまけにアクリルの風防は傷が入りまくり。
いったい、なにがうれしくてこんな使えない時計を買ってしまったのか?
もう完全に趣味の時計で、憧れで買ったはずなのにそこに実用的なものを求めた僕が、きっと悪い。
重くてでかいのであちこちにぶつけるのでアクリル風防はすぐに傷だらけになってしまって、傷と書いて愛着と読めば良いのだろうか?

甥のクロノグラフが届いた日に、改めて自分の持っている時計を机に並べてみた。
iPhoneを持つようになってから、腕時計は一切使っていなくて、机の上に並んだ腕時計は、一様に止まっている。
スピードマスターとユンハンスだけは手巻きなので、ネジを巻いたら動き出したが、他のクォーツは沈黙している。
なるほどね、スピードマスターが月に行けるわけだ。
ネジさえ巻いておけば、(自動巻に影響を与える)無重力だろうが、(電気が流れにくくなる)低温だろうが、ちゃんと時を刻む。
スピードマスター以後に買った時計もある。
ハミルトン カーキ クルーとサブ。
ハミルトンは、まぁB級と言われることも多いけれど、僕はけっこう好きだ。
今でも、ハミルトンの時計を見ていると、欲しくなる。
カーキ クルーは多少は荒っぽく扱って傷が入っても後悔しないようにと買ったもので、遠慮なく扱った結果、アクリルの風防は傷だらけだ。
アイボリーの文字盤と碇のマークがお気に入り。
カーキ サブは、こちらもアイボリーの文字盤がお好みで防水も330ft。
おそらくモデルとしてはかなり古いもののような気がする。
オークションで手に入れた。

並んだ時計を見ていたら、もう一度腕時計をしたくなってきた。
じつは、Apple Watchが発売になった時に、腕時計をしたくなったのだが、今回の腕時計の購入が決定的にしたみたいだ。

とりあえず、カーキ クルーとセイコーのダイバーズウォッチを使おうかと思う。

ダイバーズウォッチは、バイクに乗っていた頃に使っていた時計で雨の日のツーリングも安心して腕にすることができた。
視認性も高かった。
ベゼルを利用すれば(大まかではあるけれど)時間の計測もできた。
ずいぶんほったらかしにしていたので、オーバーホールもしてもらうつもり。
ネットを見ると、オーバーホールをする金額で新しく同じ程度の時計が買えてしまいそうだが、いろいろと思い出もある時計なので、復活させたい。
腕時計ってのは、時計そのものよりも、その時計をしていた時の思い出がその価値を作るみたいだ。

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貢献できない人 [..........]

うちの近くに住むおばあちゃんが、隣組から抜けたいという。
月々の心細い年金では、隣組の会費を払うのは大変だし、なにしろお世話になるばかりで心苦しいのだという。
そんなことないのになぁと思う。
そのおばあちゃんは、そこに長いこと住んでいて(自分が知っていた時にはすでにそこに住んでいた)、たぶん僕なんかよりも町内会歴は長い。
僕はこの町内会にいるだけで、仕事にかまけて、地域の掃除にも河川清掃にもほとんど出たことはない。
役員が回ってきたときだって、帰りが遅くなるのでとかなんとか仕事を口実に役から逃げてきた。
今日みたいに回覧板を持っていくくらいで、夏のお祭り(や、その準備)にも出かけたことはないし、この町内の人たちのために何かをしたことはない。
おばあちゃんは町内会の役員さんはできないし、お祭りの準備だって(たぶんお得意の)炊き出しもお弁当屋さんに仕事を取られていて、出る幕はない。
でも、小さなちりとりを持って道に落ちたゴミを拾ったり、石垣の草を抜いたりしている。
道で会うと、僕なんかにもちゃんと挨拶してくれる。
たぶんね、そんなことを何十年も続けてるんだから、もうさ、十分貯金はあるんじゃないかと思うんだよね。
これからは、お世話になるばかりでいいと思うんだよね。
隣の隣組の火事の時には、「ご苦労様です」って消防団の人たちにおにぎりを持って行ったのを知ってるよ。
「少なくて申し訳ないんだけどね」て、頭を下げてたでしょ。
おばあちゃんが頭をさげることないのにね。

なんだかさ、最近はやたらに「貢献」「貢献」て言われてて、国や会社に「貢献」できない人は、役立たずみたいに言われてる。
それもはっきりと形にしたり、数字にしなければダメみたいで、たとえば、そのおばあちゃんのような家の近くをきれいにしてるとか、他のがんばってる人のためにちょっと手助けしたりする人は、その時には感謝されてもすぐに忘れられてるみたい。
それでね、そうやって忘れられやすい人が、もう自分はみなさんの足手まといにしかなれないからと町内会から出ようとしている。
この隣組の道にゴミが落ちてないとしたら、それはゴミを捨てる人がいないからじゃなくて、おばあちゃんみたいにゴミを拾う人がいるからなんだよね。
なんとかならないのかなぁ。
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夏の朝 [..........]

今日は祝日で、そのくせ朝早くから目が覚めたのは平日のつもりの目覚まし時計がいつものように仕事をしたからで、僕としてはちょっと残念な気もするけれど、よいしょと窓を開けると、蝉の鳴き声がやかましい。
風もまだ涼しいもんだから、蝉もそれを喜んでいるのか、いつもなら暑苦しい鳴き声も少し涼しい気もする。
もう少し時間が過ぎると、地面に映る影はどんどん小さくなって、その代わりに蝉も元々からの仕事を思い出すのか、鳴き声も熱を帯びてくる。
今日も暑い一日になりそうです。
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アメリカで黒人が警官に射殺された [..........]

それを、恋人が動画に撮影していて、動画サイトにアップされた。
撮影を始めた時には、おそらくその恋人にしても目の前で彼が射殺されるなんてことは思いもしなかっただろう。

最近は、いろんな事件が誰かの撮影した動画によって残されることが多い。
20年以上前に「ハゲワシと少女」という写真がピューリッツァー賞を受賞したことがある。
1993年スーダンの食糧配給所の近くでうずくまった少女をワゲワシが狙うというショッキングな写真がピューリッツァー賞を受賞するのだが、この写真を撮影したカメラマンは受賞後に写真を撮る前に少女を助けるべきではなかったかと非難を浴びることになり、授賞式からわずか2ヶ月後に自殺してしまう。

Youtubeをはじめとする動画投稿サイトにはショッキングな動画が投稿されることが多い。
TV局も自局に投稿できるようなAppを配信し視聴者からの動画を募集していたりする。
こんな時代にいる僕たちは、今、目の前でうずくまった少女をハゲワシが狙っているとしたら、はたして僕たちは動画を撮るべきなんだろうか?
それとも、撮影するチャンスを諦めてハゲワシを追い払うべきなんだろうか?
あるいは、目の前で黒人(でなくてもいいけど、誰か)がより力のあるものから一方的に暴力を受けようとしていたら、僕たちは録画のボタンを押すべきなんだろうか?それとも、暴力を振るおうとしている者を止めるなり誰かに助けを求めるなりして、それを止めるべきなんだろうか?
もちろん、カメラを向けることが暴力を止めることもあるだろうし、あるいは、暴力がカメラマンに向かうかもしれないが、それは起こりうることかもしれなくて、確実に起きることではないので、目の前で今まさに起きようとしている暴力に対して、僕たちは直接、暴力を止める行動を取らなければならない(むずかしいけれど)。
動画投稿サイトを見ていて不安になるのは、より多くの人に見てもらおうとするあまり、より過激なシーンを撮ろうと、暴力を撮影するが為に暴力を振るい動画を撮影するようになるのではないかと思うのだ。
そうなった場合には、カメラは暴力を抑制することはできず、増長させることになる。

もし、暴力に対し動画が公開された時は、僕たちはその動画が撮影したことを激しく非難するべきではないだろうか?
目の前で暴力が振るわれようとした時には、カメラマンである前に一人の人間であるべきだと思う。
そして、他にいる誰かが暴力を止めようとした人間を撮影すればいい。
暴力を振るおうとする人間ではなく、暴力を止めようとする人間を撮影するべきなのだ。
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