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SEの人はXに機種変するのかな [Apple +]

こないだiPhone Xのデモ機をさわってきた。

すでに僕の手はSEサイズになじんでいるので、なんだか8Xの区別ができなくて(ついでに白状すると、8を手にしても、7との違いがわからずに8はどこにあんのかなと探していた)、やっぱり僕の左手の親指はモニタの反対側には届かない。

でも、持った感じは手に吸いつくような感じで悪かないし、ケースつけなくても落っことすことはないかもなぁ。

それで、18ヶ月前にそのサイズの(指が届きません)問題から6からSEに機種変してからは、あのサイズだけはいただけないと思っていて、78もスルーしてるんだけど、Xだったらあるかもなぁとちょと考えている。

なんての、X SE(逆さまにはしづらい)てのかな、XのスペックでサイズだけはSEってのが出たら飛びついちゃうんだけどな。

 

最近はiPhoneの使い方も基本的なところだけで、そんなに高スペックでなくても構わないもんだから、以前みたいにドキドキして予約受付の16:01を待つということもなくて、ともすれば、8Xがこの世に存在していることさえ忘れてしまう。

で、何かがあるとそんなすっごいiPhoneがあったんだと思い出しては、こんな記事を書いている。

.....不満はないんだよね、今のSEにはさ。

ポケットにもすんなり収まってくれるしね。

でもさ、外出先でテキストをタイプするときには少しでも大きなモニタがあるとタイプしやすくて、Wireless Keyboardのサイズを考えるとXはおろか8 plusを使いたいくらいで、.....いや表示エリアはXの方が広いからやっぱりXの方がいいのかな?

 

なんてことで、悩んだりしている。

 

それにしてもさ、Macより高くなっちゃったんだよね、iPhone。

5kのモニタに出力できたらいいのにな。


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series3が発売されたので、慌ててseries2を買った。 [Apple +]

だってね、ステンレススチールモデルは全部GPS+Cellularモデルになっちゃったからね。

そりゃね、Cellularモデルも素敵だけど、それはたとえば「もしもしSiriさん」な時に(近くにiPhoneがないと)siriさんがかまってくれない時で、そんな時は仕方ないさと思うようにしている。

ぼくのSiriさんはiPhoneに住んでいるから仕方ないんだよ。

そんなわけで、大慌てでseries2のステンレスモデルを買ったわけ。

 

Apple Watchは初代からある程度完成されていて、それはあのモニタのサイズからでも想像(受け取る情報は音声か小さな振動、そして、あのサイズのモニタに表示できる程度のことくらい)できて、アップデートを繰り返しても初代から変わったことは、バッテリーの寿命、Apple Pay、防水、明るいモニタ、それからクロックアップくらいで、多分、もう伸びしろはないんだと思う。

じゃ、Apple Watchが全然ダメかというと、もちろんそんなわけなくて(ぼくだってちゃんと初代からseries2に移行したくらいだし)、初代でも充分活躍してくれた。

じゃ、なんで慌てて移行したかというと、常々防水とApple Payが欲しかったからで、そのうちにと考えていたらseries3が発売されて、モデルを選ぼうとしたらステンレススチールモデルはGPS+Cellularモデルしかなくて今のうちにGPSでステンレスなモデルを手に入れとかないと、今後は入手が難しくなるうだろうなと思ったから。

 

それでもseries3に失望することが多い中でも安心したことはひとつあって、それはこれまでのバンドがそのまま使えること。

もちろんこれからはどうなるのかわかんないけど、Apple Watchはバンドの交換がものすごく簡単でついつい買い集めてしまうんだよね。

あつめたバンドは...リンクブレスレット、ミラネーゼ、スポーツバンド、クラシックバックル、以上アップル純正で、それ以外には(怪しげな)革、(インチキ)NATOベルトを持っていて、気分で付け替えてる。

とにかく交換は簡単だし速い(慣れれば1分かかんないはず)。

Apple Watchの魅力のひとつはまちがいなくバンドで遊べることだと思うね。

そうそう、だからね最初に買うApple Watchのサイズ(44/38mm)をちゃんと決めておくことはとても大事。

ケースを買い替えても、ケースのサイズさえ同じならバンドはそのまま使えるからね。

これはMacの周辺機器にも言えるんだけど、Keyboardとかプリンタ、モニタは本体の製品寿命は長くて、だから、本体よりもちょっと良いくらいのものを選ぶのは正しい買い物の仕方です。

 

そんなわけで、手に入れたApple Watchを濡らしてみたいんだけど、雨に濡れるにはこの季節の雨は冷たすぎる。


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初代Apple Watchの裏蓋が取れちゃう問題について [Apple +]

充電の終わったApple Watch(初代)を充電器から取り外そうとしたら、裏蓋だけが充電器から外れなかった。

つまり、裏蓋が取れちゃったわけですね。

で、慌てて(このApple Watchの購入から二年が過ぎていたけれど)ひとまず、AppleのサポートにiPhoneを使ってチャットで連絡をしました。

すると、そこはBereccaさんという方がおいでで英語で話しかけてくる。

どうもiPhoneは言語環境を英語にしていたためにどうもU.S.Aのサポートに繋がってしまったみたいです。

ShidoroModoroで日本にアクセスしたかったんだと伝えいったんチャットを終え、日本語環境に変更してアクセスすると、今度は大丈夫でした。

で、あれこれどーのこーのと説明すると、修理可能ということだったんで(この時点でこの裏蓋が外れるという問題は購入から二年以内に限っては無償で修理ができるということをネットで知っていたので、てっきり無償対応してくれるのかと思った)、修理に出すべくアクティベーションのロック解除を始めたのですが、どうしてだか解除ができません。

そのことをサポートに伝えると、では、iCloudに接続できる他の方法で改めてアクセスしてほしいと言われ、夕方自宅に戻ってアクティベーションの解除をしてから、再度サポートにアクセスしました。

ところが、どうも話がお昼の時と違っている。

修理はできるけど、その代金として¥22,000ほどがかかりますと言う。

なるほど具体的な金額の話はお昼にはしなかったわけだし、裏蓋無償修理も購入から二年以内ということだったので、ぼくの思い違いだということに気がついたんだけど、金額の話は聞いていないと説明したら、上席者と相談してくれることになって、結果無償で修理となりました。

ラッキー。

 

さて、その翌日のガジェット系のサイトを見ると、初代Apple Watchには裏蓋が外れる問題があるために本日から初代のApple Watchの保証期間が三年に延長されたと出ている。

もしかすると1日早く、補償の延長をしてもらえたのかもしれません。

ラッキー(リプライズ)。

というわけで、今は修理されたApple Watchの到着を待っているんだけど、実はWatch2が欲しいなぁとも思っていて、でも、防水だとかお財布とかは全然必要じゃなくて、はてさて買い換えようかどうしようかと悩んでいるわけです。

Appleもさ、サポートに連絡してきたモデルが型落ちだったら、それを下取りにして現行のモデルを勧めるとかすると面白いのになぁと思った。

 

さて、新しいApple Watchが届くまでの間、以前使っていた手巻きのクロノグラフを使うことにした。

ひさびさのクロノグラフは重たくて、そのくせ時間しかわからない。

バンドを交換しようにも工具が必要だし、そもそも替えのバンドを持っていなかった。

それでも時間がわからないのは不便なので、時間しかわからないそのクロノグラフを使った。

使い始めて2日目。

なんだか手首がかゆい。

 梅雨真っ最中で湿気が多く手首が汗に負けてしまったようだ。

そう、以前は使っていたこのクロノグラフを使わなくなったのは、この手首の痒さによるものだった。

仕方ないので、次の日からは再び時計なしで生活をすることにしてみた。

 

昨日、新しいApple Watchが届いた。

手首の痒さは治まっているけれど、一度痒くなるとすぐにぶり返すので、しばらく時計なしの生活を続けることにした。

Apple Watchのある生活や、Apple Watchを使わなくなった記事を見かけることはあるけれど、Apple Watchの必要性は認めながらも使わない生活の記事は見かけないので、暇つぶしにちょと書いてみる。

 

Apple Watchがなくて不便だと感じるのは、時間がわからないこと。

まるで冗談のように言われていたことだけど、Apple Watchを使いはじめて便利になったと感じるのはすぐに時間がわかることだというユーザーは本気でそう思っているのはまちがいない。

今では時間を見るのに、ポケットの中にiPhoneを探して、ひっぱり出してホームボタンを押す。

一年前には普通にしていたことなのに腕を見るだけで時間がわかる生活になれるとめんどくさい。

それから、次のスケジュールがわからない

 

いや、わからないというか、気がつかない。

iPhoneはちゃんと通知してくれているのに、気がつかなかったりする。

これから何か用があったかなということを思い出さなければスケジュールの確認はできなくて、何かを忘れたりするんじゃないかとときたま不安になる。

 

Apple Watchを発表した時には時計を再発明するとは言わなかったかもしれないが、腕時計のない生活をしていた僕に腕時計をつけさせ、Apple Watchのない生活が不便だと思わせたのなら、Apple Watchは間違いなく、時計を再発明したと言えるだろう。


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Mac miniを買い替えた [Apple +]

先日まではLate 2012 Mac miniを使っていた。
QC i7 2.3GHz / 16GBメモリ / 750GB Fusion Driveという構成で、今後も十分使えるスペックだった。
新しく買ったMac miniは、現行のMac mini。
DC i5 2.8GHz / 8GBメモリ / 1.12GB Fusion Driveという構成で、率直に言えばダウングレードしたことになる。
買い替えた理由は、先日Mac関連の記事でMid2011のMacBook Pro “17のサポートが今月中に終わると目にしたからだ。
Appleでは製造中止から5年が過ぎた製品をビンテージと呼び、一部の例外(トルコとカリフォルニア州でサポートを受けられる場合)を除きハードウェアのサポートは終了する。
7年が過ぎるとオブソリートと呼び、例外なくハードウェアのサポートは終了する。
ハードウェアのサポートが終わるというのは、簡単にいうとAppleではその製品の修理は行わないということだ。
今年は2017年なので2012年の10月に製造を終えたMid2011のMac miniは10月にサポートは切れる。
ちなみにLate2012 Mac miniのサポートが切れるのは、2019年10月。
QC i7のMac miniのサポートが切れるまでにはまだ2年ほどの猶予があるけれど、すでに充分使っていて故障も出やすくなっているはずなので、サポートの期間の残っている間に処分することにした。
※実はMacBook Pro “17にも興味があって、そのうちに手に入れようと思っていたんだけど、サポートが切れたと聞いてあっさり諦めた。
さて、かなりのスペックダウンになった現行のMac miniだけど、実際に使ってみると、意外なほどストレスがない。
おそらく、それほど重い処理をさせていないことと、ロジックボードやPCI SSDの効果が高いせいだろうと思う。
単純にQC i7 2.3GHzのベンチマークと比べると、おおよそ2/3くらいのスコアしかないんだけど、体感速度は変わらず、それどころか出力系の処理が早くなっているような気さえする。
それに以前に較べればMacを操作する時間も少なくなっていて、仮に遅くなっていても大きな影響はないだろうと思う。
(1日は24時間しかないので、iPadやiPhoneを操作する時間の分だけ、Macをさわる時間は少なくなった)
それから、あまり熱を持たなくなったのもうれしい。
QC i7の処理能力はそりゃすばらしいものだけど、発熱だってそのぶんすごい。
こうして、MacMiniを使っていてもファンの回転は1798rpmしかなくとても静か、USBスピーカーから聞こえるホワイトノイズの方が音が大きい。
ちなみに今起動しているAppは、Safari(3×ウインドウ、8×タブ)、Chrome(1×ウインドウ、1×タブ)、Mail、iA Writterの4つのAppで、Macの状況は次のとおり。
メモリも8GBだけど、余裕がある。
ちなみにこのモデルは、松竹梅で言えば松にあたり、もしこのモデルで操作時にどこか遅延が生じれば、アップルはすぐにスペックアップするなり、モデルチェンジ(あるいはディスコン)するだろう。
体感的な処理速度は変わらず、静かなので、一生懸命さが感じられなくてなんだか余裕で処理しているような感じもして、使っていて気持ちいい。
横にハードウェアがあることを意識させないというのも、ひとつのデザインなんだろう。


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Apple Watchが目覚めない [Apple +]

連休に入ったせいかApple Watch 1st Genが起きてこない。

なるほど、ほぼ毎日動かしているせいか、Apple Watchも人並みに休みが欲しいのか全然起動しない。

5/3かな、バッテリーがなくなるまで使ってたのは。

バッテリーが空っぽになるまで使うことって多分数ヶ月に一度くらいなので、モニタをノックしても時間を教えてくれないので、勝手にシアターモードに移行したのかと思っていたけど、数時間前にバッテリーの残量が10%をきっていたので、バッテリーがなくなったのだと想像。

で、いつも通りにバッテリーの充電をしといた。

本体も暖かくなっていたので、充電はできていたはず。

朝起きて電源を入れようとするけど、さっぱり起きる気配がない。

先日のTime Capsuleの件とか、昨日のSpotlightでAppの起動ができなかった件(僕はAlfredみたいにアプリの起動は⌘spaceでSpotlightを起動して、アプリ名をタイプして起動する)だとかもあったので、今はそんな時期なのかと再起動をしてみた。

再起動はディジタルクラウンと、サイドボタンの同時押しね。

普通は10秒くらいで再起動が始まるんだけど、連休のせいか再起動をしない。

やれやれ。

何度か試してみるけれど、全然起動する気配がない。

で、Appleのサポートとチャットしてみた。

サポートの方法は電話によるサポートとチャットによるサポートがあって、僕がサポートを受けるときにはマイペースでやり取りできるチャットでのサポートを利用する。

普通にタイピングができる人は、チャットでのサポートの方がラクチンだと思うよ。

あ、そうそう、このApple Watchは初代のものをオークションで購入したんだけど、S/Nを調べてみるとAppleCareの対象になってることがわかったので、補償が受けられるかサポートを受けてみた。

もちろん、誰の名前でAppleCareの登録をしていたのか、正式な購入日もはっきりしなかったけど、そのあたりはなんの問題もなくAppleCareの対象品として処理が進んでいった。

対応については別のApple Watchを発送するので、手元のApple Watchをそのまま送り返して欲しいとのことだった。

おそらく電話の時でもそうだろうけど、あらかじめトラブルの状態とそれに対して行ったことを説明すると処理がスムーズに進むみたいです。

今回だと、「バッテリーがなくなったので充電後にボタンを押したが起動しなかった。強制再起動をしたがやはり起動しなかった。なお、充電時には本体が暖かかったので、充電はできていると思う」と説明した。

チャットでサポートを受けるときには、ネットで「保証状況の確認」のページで補償の内容を確認して、「修理のお申し込み」のリンクから進んでいくとチャットがつながった時点でS/Nがアップルにはすでに届いているので、処理がスムーズに進みます。

ただしチャットの人は複数のサポートを受け持っているようなので、レスが少し遅れたりしますが、丁寧に対応してくれます。

今回はトラブルの状況の説明からApple Watchの発送手続きまでで、かかった時間は1時間ほど。

意外と時間はかかりましたが、対応が良かったのでイライラすることもありませんでした。

これまでに結構サポートをなんどか受けたけど、不愉快になることはほとんどなかったな。

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Time Capsuleが見えなくなる [Apple +]

長年使っていたTime Capsuleにバックアップができなくなったので、新しいTime Capsuleを買った。

今度のTime Capsuleは縦長の、そう現行のTime Capsuleで通信速度も速くなったんだっけかな?

Time Capsuleは、縁の下の力持ち的なハードで、僕はあまり縁の下は覗かないから、たまに視線に入ってくるとちっちゃくなったなぁと思う。

バックアップができなくなったTime Capsuleも、おそらくハードディスクを交換すれば動き出すんだろうけど、壊れたちょうどその頃(2016年末ごろ)に近々AppleはTime Capsuleの生産をやめるとかやめないとかの噂を聞いたので、ハードディスクの交換よりも丸ごと買い替えちゃえと買った次第。

それにしてもよくわかんないのが、どうして2TBとか3TBと容量が大きいのだろうか?

以前のTime Capsuleは1TBで、2台(一時期は3台)のMacのバックアップを取っていて、不満はなかったな。

今の調子の使い方だと、(今度買った)2TBの容量がいっぱいになる前に壊れちゃうんじゃないかと心配している。

もちろん、壊れずに古いデータを消去していくくらい使えればいいんだけど、どうだろな?


それで、半年前に買ったTime Capsuleの記事をどうして今頃書いているかというと、実は買うには買ったけど、移行せずにずっと古いTime CapsuleをTimeMachine化せずに使っていた。

そう、半年ほどバックアップをとらなかった。

ずっととらずにいたら、モニタ上にもう何日、バックアップを取ってませんよとメッセージが出て、あまりうるさいのでどっこいしょと移行した。

移行したのはいいんだけど、今度はTime Capsuleのハードディスクにアクセスしなくて、バックアップが取れたのは最初の1回だけ。

それじゃ買い替えた意味も、メッセージに従った意味もないので、設定を見るけれど、airMacユーティリティにTime Capsuleが出てこない。

出てこないのに、ネットにはつながっている。

なにがなんだかわからないので、そのままにしといた。

つまり、Time Capsuleは新しくなったけど、ネットにはつながってるけど、バックアップはできないという以降前と全然変わっていない状況で、状況が同じなら、何日バックアップを取ってませんよというメッセージが出るのも一緒。

で、この連休中に問題を解決しようと思った。

ま、自分にとってのその時の問題はバックアップができないことよりも、モニタにチラチラ表示される「バックアップを取ってませんよ」の小うるさいメッセージが問題だった。

で、相変わらず、airMacユーティリティにはTime Capsuleは出てこない。

仕方ないので、電源を落として(こんな時にスイッチ付きのタップに接続していると簡単に電源を落とせるので便利です)モデムも一緒に再起動させると、今度はファームウェアのアップデートを始めた。

どうも、前回はファームウェアのアップデートができなかったみたいです。

しばらくほっといたら、アップデートも終わり、TimeMachineの設定をしたら、何事もなかったかのようにバックアップを取り出した。

というわけで、今はすでに2回目のバックアップを取っていて、もうじき3回目が始まるところ。

あとで、今に置いてあるiMacもTimeMachineの設定しとかなきゃな。


Macのトラブルは、タイミングで治すものかもしれないな。

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Apple Watch シアターモード [Apple +]

Watch2はどうだか知らないけれど、僕の腕の初代のApple Watchは、腕を上げても時間を表示しないことが多い。

そんなわけなので、いつのまにか、左腕をあげる、右手の人差し指で文字盤をタップする、という癖がついてしまった。

先日、久しぶりに手巻きの腕時計をした時に気がついた癖で、時間を見ようと右手で時計をタップして苦笑い。

と、そんな事を思ってる時にiOS 3.2がリリースされ、シアターモードが実装された。

映画を見てる時に時間を表示してまわりに迷惑をかけることもあるだろうなとぼんやり思っていたので、このモードを喜ぶ人も多いはず。

最近はとんと映画を見ないので、僕がその恩恵を預かる機会がなくて残念だと思っていたら、意外と使えそうなのがわかった。

意外と使えそうな人は次の人。

1)思わぬ時に文字盤が表示されることがあって、周りの人から時計がチラチラして気になると言われることがある。

2)時間を見る時に文字盤をタップする癖がある

3)バッテリーを夜寝るまでは長持ちさせたい

というわけで、しばらくはシアターモードにしとくつもり。

たださ、着信を知らせるドットが仮面の下に隠れてしまうのが、問題だな。


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iOS10で英数 - かなの切り替えが便利になりました [Apple +]

へへへ、知ってました?
iOS10で英数 - かなの切り替えは、⌃ + spaceがデフォルトなんだけど、じつは⌃ + fnでも切り替えができるようになりました。
知らなかったでしょ。
僕はちょっと前から知ってました。ふふん

ま、便利にはなったんだけど、ちょと変更が多すぎて多少の混乱は感じます。
切り替えのショートカットの変遷は.....
⌘ + space
⌃ + space
⌃ + space、⌃ + fn
こう変わってきています。
なんだか全然落ち着かなくて、macOS(OS X)だとどうかというと、あいかわらず⌃ + spaceだけなので、このあたりはちゃんと統一して欲しいなぁと思います。

.....てなことをかいていたら、じつはもうひとつあることを知りました。
caps lockを押しても切り替えられる。
こちらは、設定>一般>キーボード>ハードウェアキーボードから「Caps Lockで英字モードと切り替え」をオンにします。
これがおもしろいことに外付けキーボードを接続していないと「ハードウェアキーボード」の表示が出ないので、設定ができません(だから接続後に設定しましょうね)。
しかも、このモードに設定していると、caps lockを押してもキーのランプが点灯しないという細かさです。
気がつかなかったから、壊れちゃったのかと思ったよ。
もしかしたらこの切り替え方法って、macOSよりも便利かも。

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バンドを買ったら、つけて寝る。とりあえず [Apple +]

以前なら、帰宅すると腕からはずし、出かけるときに腕にはめるのが、腕時計とのつきあい方だった。
しかし、Apple Watchを使うようになってからは、寝る直前にはずし、朝食の前には腕につける。
理由は、少しでもアクティビティのログを残したいからだし、Apple Watchを腕にしている限りは、iPhoneを持たなくてもいいからだ。
決して必要なものではないけれど、使えば生活に多少の変化は訪れる。
自宅では、その程度の変化だが、ことアクティビティを意識するようになってからは、移動の際にはなるべく階段を使ったり、遠回りをしたりする。
昼休みに会社の周りを2kmほど歩くようにもなった。
4月から通勤方法が変わり以前ほど歩かなくなったので、昼休みにちょっと歩こうかと思わせたのも、実はApple Watchを使い始めてからだ。
本当にわずかな変化だが、やがては大きな結果となるだろう。
残念なのは、変化しなかった1年後との比較ができないことだけど.....。
決して必要なものではないけれど、使えば人生に多少の変化は訪れる。

Apple Watchがたまたま腕時計の形をしているために(これまでの)腕時計のように扱おうとすると、ちょっと失敗する。
例えばバンドだ。
Apple Watchを使う多くの人が、以前の腕時計よりも長い時間Apple Watchを腕にしているはずだと思うが、どうだろう?
もし、以前と同じくらいの時間しか腕にしていないのなら、これから書くことは全然意味のないことになってしまうのだが.....。
先ほども書いたように、Apple Watchは普通の時計ではないし、普通のアクセサリーでもなくなった。
だから、その使い方も違ってくる。
時間を確認する必要がない時間や、自己表現の必要がない場所では、時計は腕からはずす。
しかし、Apple Watchはユーザーが活動している限りは腕につけておく。
(今の所は)寝ていないとき以外はいつも腕につけておく。
そんな長時間つける必要があるバンドの良し悪しを判断するには、寝るときも腕につけたままにしておくと良い。
寝苦しくなるバンドもたしかにあって、おそらくそんなバンドは活動している時でも、わずかなストレスを体に与えているはずだ。
もし、ストレスを一切与えないバンドであるならば、穏やかな睡眠が取れるはずである。
バンドを買ったら、とりあえずはつけて寝てみるといい。

純正のバンドはどうしてあんなに高いんだろうかと考えたら、なるほど直接体に影響を与えるものだからですね。
Apple Watchがストレスを与えては、本末転倒ってとこでしょうか?
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Apple Wireless Keyboard、続投 [Apple +]

ところで、先日大騒ぎをしていた新しいキーボードなんですが、あいかわらずApple Wireless Keyboardを使ってます。
そう、アルミの最初のキーボードですね。
時たま、白ポリカのApple Keyboardをキーが重いなぁとか感触がはっきりしてなくて気持ち悪いなぁとか思いながら使ってます。
以前使ってた時はもう少し気持ちよくタイプできてたような気がするんだけど、気のせいなのか、思い出は美しいからなのか。
今では、どちらかというとアルミの方がタイプしやすいです。
でもね、がんばって探してきたキーボードだから、使いたいんですよね。
うちに来た時に、キートップをすべて外して、クリーニングして、グリースアップまでしたもんね。
でも、指先は正直で上手くタイプできないですね。
キーのストロークが深いのと、押下した時にぐらつきがあって引っかかるような重さがあります。
結果として、ちゃんとタイプできていなかったりします。
その点、アルミの方はキーのストロークが浅いので、タイプしたはずなのにタイプできていないということはありません。
それで、欲しくてたまらなかったRealforceは今でももちろん欲しいんだけど、もう少しタイプ量が増えた時に購入することにしました。
今の自分のタイプ量だと、上手く使えないような気がします。
モバイル時にiPad / iPhoneで使うのはApple Wireless Keyboardだというのも、感覚が違って気になります。
というわけで、当分はこのApple Wireless Keyboardですね。

新しいKeyboardよりも古いKeyboardの方が快適だというのは、Keyboardはすでに完成されたデバイスなので、古いとか新しいというのは快適さの基準にならず、どれだけコストがかかったかによるのだと思います。
Appleも昔はメカニカルキーボードを作ってたんですよね、アルプス軸の。
持ってたのに、新しいKeyboardにつられて、手放したのが残念です。
もっともADB(Apple Desktop Bus)だったので、USBへの変換がめんどくさそうだけど。
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