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ナガサワ文具センターのキップレザーの3本差しペンケースを買った [文房具]

最初はさ、itoyaのロメオシリーズにするつもりだったんだけど、持ち歩きたい万年筆の本数と価格を天秤にかけると、ナガサワさんのケースに落ち着いた。

ネットで見てると、しなやかそうな革で手に馴染む感じだし(実際そのとおりなんだけど)、シルエットもなかなか気に入っていて惹かれるものがあったんだけど、やたらと目にする。

黒くて3連のペンシースと思うもののほとんどはこのナガサワさんのペンケースだと思ってまちがいないほど。

他のカラーもあるし、2本とか5本差しもあるんだけど、なぜだか黒くて3本差しのものばかりを目にする。

自分としては人とかぶるものはあまり持ちたくない、かと言ってそれで良いものを使わないと言うのももったいない話なので、(それに自分の周りに万年筆を使っている人がほとんどいないので、かぶることもないだろうと)こないだ買った。

実際に使ってみると、見たとおりで使い始めて数日ですっかり馴染んでいる。

いつものバッグにもしっかり収まるし、なんにも言うことはない。

ただし問題がひとつあって、万年筆は日々増えていくのに3本しか持ち歩けない。

いや、今のところは、5本くらいしかないので、それほど困らないのだが、今後欲しい万年筆が3本くらいあって、その時にはどうしたらいいんだろうと今から心配している。

ちょっとでも油断すると、すぐに万年筆をポチりそうなので、この場合心配するのは早い方がいいと思うし.....

 

ついでに書くと、悩んでいることがもうひとつあって、さて、どの万年筆にどのインクを選ぶか。

なにしろニブの太さで色も微妙に変わってしまう。

しかも、持ち歩きには万年筆は3本だけと決めているので、ニブの太さとインクの色の組み合わせは結構切実なのだ。

例えば、仕事で使えるインクも限られるし、でもそればかりではつまんない。

 

そうそう、話が少しずれるけど、銀行の伝票には黒のボールペンしか使えないんだねぇ。

こないだ、万年筆で書こうとしたら、小さな字で書いてある注意書きに気がついた。

 

持ち歩く3本の万年筆は、EF/UEFFMと決めていて、EF/UEFは以前ショップで試し書きした時にペン先から鈴の音が聞こえたプラチナにしたいけど、軸が嫌いなんだよね。

ロジウムのブラックダイヤモンドはお気に入りなんだけど、なんだか太くて軽すぎる。

プラチナ以外だったら、Pilotのキャプレスも楽しいかもなぁとか、エリート95sもニブが綺麗で使いたいなぁとか、このサイズのニブは悩みどころが多い。

今はcocoonにペン習字ペンのEFニブをつけて使っていて、カリカリが楽しい(インクはshin-kai)。

Fは初めて買った金ペンのPilot Custom Heritage92(インクはSailor Jentle Ink BlueBlack)を今のまま使うか、14kSheaffer Targaにするつもり。

Targaはインクドバドバが気持ちいいんだけど、このFが一番使うことが多いのにインクドバドバはなんとなくトラブルが発生しそうなので、ちょと悩んでいるところ。

MにはSailor プロギアΣ スリムと決めている。

今は、Fのくせに全然Fじゃない鉄ニブのSheaffer Targaasa-gaoを入れてMのつもりで使っている。

 

でね、ふと思ったんだけど、どうして万年筆って3なんなんだろうね?

このナガサワのペンケースも3本だし、色彩雫のミニボトルも3

 

それにしても、万年筆ってこんなに楽しいものなんだね。

うん、Macの買い替えの時に悩むのに似ている。

 

 


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