So-net無料ブログ作成
検索選択

Mac miniを買い替えた [Apple +]

先日まではLate 2012 Mac miniを使っていた。
QC i7 2.3GHz / 16GBメモリ / 750GB Fusion Driveという構成で、今後も十分使えるスペックだった。
新しく買ったMac miniは、現行のMac mini。
DC i5 2.8GHz / 8GBメモリ / 1.12GB Fusion Driveという構成で、率直に言えばダウングレードしたことになる。
買い替えた理由は、先日Mac関連の記事でMid2011のMacBook Pro “17のサポートが今月中に終わると目にしたからだ。
Appleでは製造中止から5年が過ぎた製品をビンテージと呼び、一部の例外(トルコとカリフォルニア州でサポートを受けられる場合)を除きハードウェアのサポートは終了する。
7年が過ぎるとオブソリートと呼び、例外なくハードウェアのサポートは終了する。
ハードウェアのサポートが終わるというのは、簡単にいうとAppleではその製品の修理は行わないということだ。
今年は2017年なので2012年の10月に製造を終えたMid2011のMac miniは10月にサポートは切れる。
ちなみにLate2012 Mac miniのサポートが切れるのは、2019年10月。
QC i7のMac miniのサポートが切れるまでにはまだ2年ほどの猶予があるけれど、すでに充分使っていて故障も出やすくなっているはずなので、サポートの期間の残っている間に処分することにした。
※実はMacBook Pro “17にも興味があって、そのうちに手に入れようと思っていたんだけど、サポートが切れたと聞いてあっさり諦めた。
さて、かなりのスペックダウンになった現行のMac miniだけど、実際に使ってみると、意外なほどストレスがない。
おそらく、それほど重い処理をさせていないことと、ロジックボードやPCI SSDの効果が高いせいだろうと思う。
単純にQC i7 2.3GHzのベンチマークと比べると、おおよそ2/3くらいのスコアしかないんだけど、体感速度は変わらず、それどころか出力系の処理が早くなっているような気さえする。
それに以前に較べればMacを操作する時間も少なくなっていて、仮に遅くなっていても大きな影響はないだろうと思う。
(1日は24時間しかないので、iPadやiPhoneを操作する時間の分だけ、Macをさわる時間は少なくなった)
それから、あまり熱を持たなくなったのもうれしい。
QC i7の処理能力はそりゃすばらしいものだけど、発熱だってそのぶんすごい。
こうして、MacMiniを使っていてもファンの回転は1798rpmしかなくとても静か、USBスピーカーから聞こえるホワイトノイズの方が音が大きい。
ちなみに今起動しているAppは、Safari(3×ウインドウ、8×タブ)、Chrome(1×ウインドウ、1×タブ)、Mail、iA Writterの4つのAppで、Macの状況は次のとおり。
メモリも8GBだけど、余裕がある。
ちなみにこのモデルは、松竹梅で言えば松にあたり、もしこのモデルで操作時にどこか遅延が生じれば、アップルはすぐにスペックアップするなり、モデルチェンジ(あるいはディスコン)するだろう。
体感的な処理速度は変わらず、静かなので、一生懸命さが感じられなくてなんだか余裕で処理しているような感じもして、使っていて気持ちいい。
横にハードウェアがあることを意識させないというのも、ひとつのデザインなんだろう。


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0