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パイロット エリート95sと手帳 [文房具]

この次に買うとしたら、それはパイロット エリート95sしか考えられない。
小さくて軽い。
嵌合式のキャップは片手で外すことができる。
まさしく手帳のために万年筆じゃないか。
先日、オーダーをした手帳のカバーが届いた。
手帳を挟み、カバーをふたつにたたむと手帳の左右の端が合わさる。
カバーの左右のそれぞれの端にはペンを差し込むためのベルトがちょうどベルトの幅だけ上下にずれて取り付けられているので、そのベルトにペンを差し込むと、ドアの蝶番のように閉じたカバーを開かないようにすることができる。
カバーには2冊の手帳を挟むことができるので、それぞれの手帳をプライベートと仕事、あるいは、日々のジャーナルとスケジュール、メモとスケッチブックというように分けて使うこともできる。
どんなふうに組み合わせても、楽しいだろう。
挟む手帳はそもそも薄く作られているので、2冊の手帳を挟み込んだカバーもそれほど分厚くはならない。
僕は今その手帳カバーに、Pilot Custom Heritage92を挿している。
僕が使っているHeritageの軸は透明ブラックなので、革の黒に較べると軽く感じて、あまり良い組み合わせには見えない。
完全な黒い軸か、いっそオレンジの透明軸だったらおもしろいかもしれないが、残念ながら僕の手元にはどちらの軸もない。
これから使っていくうちに目が慣れて不自然には感じられなくなるかもしれない。
あるいは、そうなる前にやはり新しい万年筆を買ってしまうかもしれない。
その時に買うとしたら、その万年筆はエリート 95s以外には考えられない。
理由は先ほど書いた通りだ。
それ以外に<EF>ニブがあること、インレイニブが綺麗なところも気に入っている。

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