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Bullet Journal発 Safari着 [文房具]

昨年の秋くらいから手書きの手帳に興味を持っていて、本気で「Bullet Journalを始めようか」とか、「だったら万年筆とトラベラーズノートが自分好みだよな」と考えていた。
実際にBullet Journalは、始めるつもりで方眼のノートを買ってみたり、筆記具も揃えたりしていた。
その頃はトラベルノートの存在は知らなかったから、コクヨのカバーノート(A6)とリヒトラブのツイストリング(A6)を用意して、いつも使っているバッグに忍ばせていた。
筆記具もCross Classic Century Sterling Siverレフィルの太さはもちろんBroadの黒、それから0.4の水性ボールペンで青と赤の使えるもの、チャラい万年筆を用意した。
ふふん、これでいつでもどこでもノートが取れるぜ。
…..てなことを考えていたのだが、何しろBullet Journalは手書きが基本。
カレンダーの日にち・曜日はもちろんのこと、罫線まで手書きをしなくてはならない。
(スケジュールもメモもToDoも、要するに手書きをしていたものは全てiPhoneで管理していた自分にとっては)その手書き感満載なところが惹かれるところではあるんだけど、そのギャップが大きすぎた。
手始めにカレンダー(マンスリー)を作り始め、2ヶ月分を作ったところで、飽きてしまった。
飽きっぽいんだよな、やっぱり。
そのくせ、その後に知ったトラベラーズノートと、万年筆の書き味にクラクラして、未だに手書きを完全に諦めることができない。
そんな自分の今の筆記具関係は、コクヨの測量野帳(野帳と呼ぶらしい)スケッチに(なぜだか)カステラの老舗 福砂屋の包装紙でカバーをして、Safari Al-Star Extra Fine + Pilot BlueBlackとkakuno Medium + Pilot Aji-Sai、Cross Classic Century Sterling Siver Broad Black、水性ボールペン0.4 Blue & Redをバッグの中に放り込んでいる。
いささか、筆記具の種類が多いので減らしたいのだが、kakunoはBroadで出番が少なさそうなので、仕事先の引き出しにしまっとくつもり。
最終的に残るのはSafariとCrossになっちゃうだろうな。
このスタイルの慣れたら、万年筆をCross Classic Century II Broad Aji-SaiとPilot Heritage EF(または、インレイドニブのElite 95 EF)にしようと考えている。
そんなわけで、Bullet Journalから始まった筆記具の流れは、今の所、万年筆を通過中で、母親が使っていたSheaffer Targaを引っ張り出したりして楽しんでいる。
そうそう、万年筆のインクはPilotの色彩雫がちょっとしたブームを作ったようだけど(自分もこっそりAji-Sai、Shin-Kai、Yama-Budouを持っている)、やっぱりBlue Blackが良いなぁと思う。
昨日、SailorのBlue Blackを買ってきたので、PilotのBlue Blackがなくなったら切り替えるつもり。
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