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バンドを買ったら、つけて寝る。とりあえず [Apple +]

以前なら、帰宅すると腕からはずし、出かけるときに腕にはめるのが、腕時計とのつきあい方だった。
しかし、Apple Watchを使うようになってからは、寝る直前にはずし、朝食の前には腕につける。
理由は、少しでもアクティビティのログを残したいからだし、Apple Watchを腕にしている限りは、iPhoneを持たなくてもいいからだ。
決して必要なものではないけれど、使えば生活に多少の変化は訪れる。
自宅では、その程度の変化だが、ことアクティビティを意識するようになってからは、移動の際にはなるべく階段を使ったり、遠回りをしたりする。
昼休みに会社の周りを2kmほど歩くようにもなった。
4月から通勤方法が変わり以前ほど歩かなくなったので、昼休みにちょっと歩こうかと思わせたのも、実はApple Watchを使い始めてからだ。
本当にわずかな変化だが、やがては大きな結果となるだろう。
残念なのは、変化しなかった1年後との比較ができないことだけど.....。
決して必要なものではないけれど、使えば人生に多少の変化は訪れる。

Apple Watchがたまたま腕時計の形をしているために(これまでの)腕時計のように扱おうとすると、ちょっと失敗する。
例えばバンドだ。
Apple Watchを使う多くの人が、以前の腕時計よりも長い時間Apple Watchを腕にしているはずだと思うが、どうだろう?
もし、以前と同じくらいの時間しか腕にしていないのなら、これから書くことは全然意味のないことになってしまうのだが.....。
先ほども書いたように、Apple Watchは普通の時計ではないし、普通のアクセサリーでもなくなった。
だから、その使い方も違ってくる。
時間を確認する必要がない時間や、自己表現の必要がない場所では、時計は腕からはずす。
しかし、Apple Watchはユーザーが活動している限りは腕につけておく。
(今の所は)寝ていないとき以外はいつも腕につけておく。
そんな長時間つける必要があるバンドの良し悪しを判断するには、寝るときも腕につけたままにしておくと良い。
寝苦しくなるバンドもたしかにあって、おそらくそんなバンドは活動している時でも、わずかなストレスを体に与えているはずだ。
もし、ストレスを一切与えないバンドであるならば、穏やかな睡眠が取れるはずである。
バンドを買ったら、とりあえずはつけて寝てみるといい。

純正のバンドはどうしてあんなに高いんだろうかと考えたら、なるほど直接体に影響を与えるものだからですね。
Apple Watchがストレスを与えては、本末転倒ってとこでしょうか?
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