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ゆふいん 文化・記録映画祭:前夜祭 [Cinema]

昨日は、iPadがホントーに届くのか確認もできないまま、お昼前に家を出た。
車を運転しながら、買ったiPadが3G+Wi-Fiだったら映画祭にも持って来れるなぁとか........(まだ、届いてないって)。
MacBookも悪かないけど、モバイルでネットとメールくらいだったら、iPadでも充分だもんね。
湯布院に着く頃に自宅から「iPad到着」のメールを受け取った。
箱は大小様々で3個と言うことだったので、iPadとその他のアクセサリも一緒に来たみたい。
......このまま、Uターンしようかしら。

なんてことを悩んでいる間に、友達んち到着。
ははは、その友達もiPad買ってました。
友達はまだ仕事から戻ってきてなかったので、代わりにセットアップしようかと思ったよ。
「あなたたちって、本当にそんなのが好きなのねぇ」
「なんででしょうねぇ、もうわくわくしちゃうんですよ。ときたーま、自分でもばっかみたいだなって思うんですよね。お母さんはこっちのほうが好きでしょ(とシュークリームを取り出す:こーゆーのを渡すのが苦手なので、タイミングを見計らっていた)」
「まぁ、ありがとう。ここのシュークリーム好きなのよね。」
てな会話を友達のお母さんと楽しんだ後は、映画の始まる時間になったので、そそくさと家を出た。

「祭りばやしが聞こえる」
平日の夕方なのに、意外と入場客が多い。
映画は、1970年代のテキ屋さんのお話。
テキ屋ってのは、お祭りの時なんかに出てる夜店のことで、有名な人には寅さんがいますね。
この映画を見ると葛飾の寅さんもやっぱりテキ屋なんだなぁとつくづく思う。
ネクタイ売りの歌人の人が出てくるけれど、この人のラストの風鈴売りのカットが良かったなぁ。
映画が作られた当時(1975年頃)、九州には約1000人ほどのテキ屋がいて、(おそらくは)その頃からテキ屋の体質が変わっていく。
そのエピソードのひとつとして、ヤクザとの絡みや年を取ったテキ屋の若いテキ屋に対する苦言があったりする。
これが劇映画であれば、もっと祭りの情緒を前面に出して.....って、かなり泣かせる映画になったかも。
うん、テキ屋の映画を作るとおもしろそう。
全体的には、浅く深く、広く狭く、そつのない映画で赤裸々なテキ屋の実態(?)がわかる。
製作はRKB毎日、あの頃は民放もこんな映画を撮ってたんだなとちょとびっくり。
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