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青空とミサイル [..........]

今日のお昼は良い天気で、家の近くにある桜の木からは小さな花びらが散っている。


青い空を背景に花びらを散らす風もまた心地よい。


そんな空を見ながら、僕たちは戦争を経験することになるのかもしれないなとふと思った。


こうした青い空の下にもミサイルは落ちてくるのかもしれないのに、なぜだかミサイルが落ちてくるイメージは決まって曇り空で街は色をなくしている。


どうして青空の下ではミサイルは飛んでいないのだろう?


 


ネットでは、北朝鮮がミサイルを発射するとか、米軍が空爆を開始するだとか話をしているけれど、戦場がどこになるのかについての話はなくて、もし戦争が始まるにしてもそれはやはりどこか遠くで起きることのように感じる。


冷静に考えてみれば、先に攻撃を開始するのが北朝鮮にしろ、アメリカにしろ、戦場になるのは日本や韓国になるのかもしれなくて、いよいよ待ち望んだ普通の国に日本もなるのだなぁと思った。


ミサイルを飛ばしたり飛ばされたりするのが、普通の国になることだとしたら、普通の国になることの価値がどれほどあるのだろう?


 


中島京子氏の「小さいおうち」を読んだ。


ずいぶん前に朝日新聞に戦時下と言えども人々はそれまでと同じように生活を続けていくのだというような感想が書かれていて、一度読んでみたいと思っていた。


これまで思っていた戦時下とはかなり印象が違う。


そんな風に毎日の生活の中に戦争は染み込んでくるのだろうか?


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Apple Watch シアターモード [Apple +]

Watch2はどうだか知らないけれど、僕の腕の初代のApple Watchは、腕を上げても時間を表示しないことが多い。

そんなわけなので、いつのまにか、左腕をあげる、右手の人差し指で文字盤をタップする、という癖がついてしまった。

先日、久しぶりに手巻きの腕時計をした時に気がついた癖で、時間を見ようと右手で時計をタップして苦笑い。

と、そんな事を思ってる時にiOS 3.2がリリースされ、シアターモードが実装された。

映画を見てる時に時間を表示してまわりに迷惑をかけることもあるだろうなとぼんやり思っていたので、このモードを喜ぶ人も多いはず。

最近はとんと映画を見ないので、僕がその恩恵を預かる機会がなくて残念だと思っていたら、意外と使えそうなのがわかった。

意外と使えそうな人は次の人。

1)思わぬ時に文字盤が表示されることがあって、周りの人から時計がチラチラして気になると言われることがある。

2)時間を見る時に文字盤をタップする癖がある

3)バッテリーを夜寝るまでは長持ちさせたい

というわけで、しばらくはシアターモードにしとくつもり。

たださ、着信を知らせるドットが仮面の下に隠れてしまうのが、問題だな。


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(kakuno×2)+ペン習字ペン [文房具]

前回の記事で、¥5,000で幸せになれる万年筆の揃え方を記事にしました。
所有する喜びを叶えることはむずかしいかもしれないけれど、万年筆で筆記する幸せは感じてもらえるんじゃないかと思います。
提案した万年筆は.....
kakuno
kakuno
ペン習字ペン この3本の万年筆を基本に、コンバータとインクを揃えるとほぼ¥5,000。
Fountain1.jpg

僕が実際に使っているのは......
kakuno -改- :Pilot petit BlueBlack *ペン習字ペンとkakunoのニブは互換性があります(コクーン、プレラとも互換性あり)。
kakuno :Pilot BlueBlack
Custom Heritage92 :Sailor Jentle Ink BlueBlack
Al-Star :Pilot Iroshizuku Yama-Budou
kakunoは仕事で、Heritage92とAl-Starはプライベートで使っている。
Fountain2.jpg

ペン習字ペンにはkakunoのニブをつけているけれど、出番がなくてインクも入れずに出番待ち。
IroshizukuのAsa-GaoとShin-Kaiも今の所は、使う予定がない。
インクってさ、ついつい買っちゃうけど、そんなに減るもんじゃないので、いつの間にか部屋の中でゴロゴロさせることになるので注意しましょう。
僕の場合、万年筆とインクの組み合わせは、暗いインクにはニブの細い万年筆を、明るいインクにはニブの太い万年筆を組み合わせます。
使っていて、意外と良かったのがPilot BlueBlack。
もう少し暗いインクかと思ってたので、使い始めは失敗したと思ってたんだけど、kakuno によく合うなぁと思うようになりました。
それから、Pilot petit BlueBlackも万年筆のインクとしてはインチキくさいけど、この色はくっきりしていて良いと思います。
Sailor Jentle Ink BlueBlackは、なるべく黒に近いBlueBlackとして選んだんだけど、色が渋すぎてなかなか馴染めません。
それでもこのインクは好きになりたいので、当分の間は自分のカラーとして使っていくつもり。
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