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iPadで使うKeyboardは? [Apple +]

先週からひいている風邪はまだ治らない。
寝込むというほどでもないけれど、体が重い。
真冬には風邪をひかなかったのにな。

先週ベッドの上でゴロゴロしながらiPadにAtok Pad for iOSをiPadにインストールした。
ふむふむ、なかなか快適に入力ができる。
こんなに快適に入力ができるとますますMacBook Airの出番がなくなりそうな気がする。
困った。
将来的にはMac miniかMacBook Air、どちらかのMacを処分することを考える事になると思う。
今使っているiPadはオリジナル(つまり、初代)のiPadなので、その際には現行のiPadに移行するかもしれない。
その時にはiPad用のキーボードも購入する予定。
Atok Pad for iOSで間違いなく変換効率は良くなったけれど、タイピングしづらいというもうひとつの問題が残ってるもんね。

というわけで、どんなキーボードがあるのか調べてみた。
iPadで使うキーボードには大まかに次の4つのタイプがある。

< カバー一体型 >
iPadをキーボードのケースにはめ込むようにするタイプ
ロジテック ipad2 キーボードケースとか、LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700がある。
 

< ケース一体型 >
iPadのケースにキーボードがついているタイプ
iBUFFALO iPad2専用 Bluetooth2.0対応 キーボードケース一体型や、サンワダイレクト iPad第3世代 iPad2ケース Bluetoothキーボード 内蔵など。
 

< 外付け >
ごく普通のBluetooth対応の外付けキーボード。
Apple Wireless Keyboard(代表的ですね)や、LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600、ZAGGkeys FLEX Bluetoothキーボードなど。
  

< 折りたたみ >
折りたたみができる外付けのキーボード、もちろんBluetooth。
エレコム TK-FBM032EBK Bluetooth(R)折りたたみキーボードや、リュウド 折りたたみ式Bluetooth HID対応キーボード。
 

........と、4タイプ、9つのキーボードをそろえてみた。
それぞれのタイプで使うシーンがある程度決まってくるので、次回はタイプごとの使うシーンや○と×を考えてみたい。
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PK:伊坂幸太郎 [Book]

昨日の朝、目がさめると喉が痛い。
つばを飲み込むとのどの奥がひりひりする。
お昼過ぎには、目の奥がごりごりするような感じ.........、というわけで、この季節の風邪をひいてしまったらしい。
そんなわけで、今日は一日中部屋の中でゴロゴロするつもりだった。
暇つぶしにネットで伊坂幸太郎の新作は出てないかを確認すると「PK」という作品が出ていた。
とうわけで、今日はお昼過ぎから「PK」を読んでみた。
目がごりごりしていて気分も悪いのに読書でもないだろうと思うのだが、いったんページをめくると結局最後迄読んでしまった。
あいかわらず読みやすい文体でさらさらページをめくれる。
章も短いので、読みやすいんだな。
この本には3つの中編(これくらいだと短編ていうんじゃないだろうか?)が収められていて、それぞれがどこかでつながっている。
そして、「臆病は伝染する。そして、勇気も伝染する」なんて、ちょと名言が書かれていたりして、あいかわらずの伊坂幸太郎だった。
思うに、この「PK」はいかにも伊坂幸太郎っぽいんじゃないだろうか?
なんだか、気分を良くするところがあるんだよね。
そして、全体の雰囲気は軽音楽っぽくて、ん〜ポール・マッカートニーのような感じかなぁ。
誰が読んでも楽しめるって感じなので、とりあえず安心して手を出せる作家だと思う。
だって、こんな体調の時でも読ませてしまうくらいだもんね。

収められている3つの中編のうちで最もおもしろいと思ったのは最初の「PK」、次に「超人」、最後が「密使」かなぁ。
次郎君の話が気に入ったよ。

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ZAGG keys Flex + 新iPadゼロから定額キャンペーン [Apple +]

昨日の記事にAtok Pad for iOSって結構良さそうだと書いた。
そして、記事の後半で、Macの環境をもう一度考え直してもいいかもしれないと書いたのだが、かなり本気なのだ。
で、仮に環境を変えるとしたら、Mac miniやMacBook AirやiPadがごっそり変わる可能性もあって、たかだか(失礼)iPadでのテキスト入力が快適にできるというだけで、こうも考え方が変わるとは思わなかった。
これまでに何度も書いてきたけれど、iPadの唯一の欠点はテキスト入力が弱すぎるということで、変換に関してはAtok Pad for iOSが充分に使えるし、「設定」で「マルチタスク用ジェスチャ」をONにしておけば、Atok Pad for iOSと(たとえば)メモをスワイプして使い分ければ、かなり気持ちよく使えるはず。
残る問題は、iPadと相性の良いキーボードを探せばオッケー。
実際にこれまでにもiPadを外で使おうと、Apple純正のWireless Keyboardを持ち出したりしたこともあるけど、持ち出して使うようには作られていないので、バッグの中で勝手にスイッチが入ったり、キーが押されっぱなしになったりしていた。
やはり、ちゃんと目的にあったキーボードを使うのが間違いない。
条件としては、Bluetoothであること、USキーボードであること、不用意に電源がオンにならないこと、そして、長さがiPadよりも長くならないことの4点。
最後の長さがiPadよりも長くならないキーボードはありそうで、でもなかなかない。
iPadとキーボードの長さが同じだと、バッグの中で収まりもいい。
そして、可能であれば膝の上においてもタイピングが気持ちよくできるくらいの硬性を持っていてほしい。
と考えていくと、ZAGG keys Flexが実はちょうど良い(ケース兼スタンドもあるしね)。
しかし、問題がひとつある。
価格がかなり高いのだ。
純正のWireless Keyboardよりも高い。
しかし、Macの環境を考え直すとしたら、iPadの買い替えも含めてZAGGのKeybaordを買っちゃってもいいかもしれない(と、都合良く考えてしまう)。
このKeyboardはiPadのカバーと一体化していないというのも、実は気に入っている理由のひとつなのだ。
普通に考えるとカバーと一体化したKeyboardだと、タイピングしやすそうだけど、Keyboardが不要な時でも持ち歩かなければいけない。
状況に応じてKeyboardを持ち出すか、持ち出さないかの選択ができた方がいい。

もし、Macの環境を変更する時には、このKeyboardを購入しようと思う。

.......と、SoftBankのサイトを見てみたり........。
「新iPadゼロから定額キャンペーン」も今月中で終わりだしなぁ.......。

ZAGG keys Flex
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<新iPadゼロから定額キャンペーン 5/31まで>

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Atok Pad for iOS + ZAGG keys Flex [Apple +]

最近、何やってんだかなぁ。
というのは、今頃になってAtok Pad for iOSがかなり使えそうなことに気がついたのだ。
僕はAtok Pad for iOSを持ってないので、これ迄知らなかったのだが、今日ネットをうろちょろしてたら、iPad + Atok Pad for iOS + Bluetooth Keyboardで気持ち良さそうにテキスト入力をしている記事を見つけた。
ただし、どのAppにも直接テキストを入力できるわけではなく、まずはAtok Pad for iOSを起動して、テキストを入力、テキストはクリップボードにコピーするか、Evernoteと同期させる(またはそれ以外にもいくつかの方法がある)。
クリップボードにコピーすれば、あとは好きなAppを起動してペースト。
Macに較べればひと手間増えるけれど、これ迄のテキスト入力に較べればはるかに快適だ。
もちろん、iOSの設定でマルチタスク用ジェスチャをオンにしておけば、スワイプさせて違うAppを表示・ペーストするということもできる。

これが自分がイメージするAtok Pad for iOSなんだけど、実際にさわってみないことには、どんな物なのかはわからない。
というわけで、友達がAtok Pad for iPhoneを持っていたのを思い出したので、早速連絡をつけてみた。
驚いたことに友達は未だにAtok Pad for iPhoneのままで、アップデートしていない。
本人の弁によると、あまりの重さにさわるのも嫌になりほったらかしてたらしい。
簡単に説明をするとぜひ確認してみようと言う事になり、Atok pad for iOSにアップデートしてみると.......おおぉ、快適すぎる。
あまりにも快適なので、⌘Aとか⌘Xなんかを使ってしまうくらい(iOSではサポートしてないんだな)自然に使える。
しかもiPadはオリジナル(つまり初代)のiPad。
こんなに軽くてよいのかしら、と思うくらい軽い。

で、こうなると自分の今のMacの環境を変えてしまおうかとも思ってしまう。
完全にMacBook AirとiPad + Atok Pad for iPad + Bluetooth Keyboardがかぶってしまうもんね。

それにしても、メモ帳探しがこんなことにつながってくるなんて思いもしなかったよ

Atok Pad for iOS icon
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< ZAGG keys Flex >
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重さはわずか181g、でもアルミだからしっかりしてますよ。

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abrAsus 薄いメモ帳:反省 [..........]

自分にあったメモ帳を探すことにしたのは良いけれど、今度はポメラが気になりだした。
もうひたすらテキストを入力して行くための道具という感じがするんだけど、ポケットからさっと取り出して、テーブルの上に広げる。
でもって、ぱしゃぱしゃとタイプして行く。
う〜ん、良いなぁ。
.......と想像してみるのだが、それだったら多少はでかいけどMacBook Airでタイプしてもいいわけで、だんだんメモ帳探しが混沌としてきた様子。
(実はこの数日間は外出のたびにMacBook Airを持ち出した。車から離れる時も一緒に持ち歩いて、本屋で1時間ほどぶらぶらしたりしていたけれど、あまり重いとは思わなかった)

ところで、このメモ帳探しでふと気がついたんだけど、今回のポメラにしても、Boogie Boardにしても、Shot Noteにしても発売元はKing Jimなんだよね。
ここの会社って結構ツボを押さえた製品を出してんじゃないだろうか?
メモ帳にはアナログ系とデジタル系があって、単純に考えるとバッテリーが必要かそうでないかで自分はわけてるんだけど、King JiimはShot Noteのような半分アナログ、半分デジタルな製品も扱っていて、まぁ、軸足はデジタルにあるわけね。
いっぽう、「薄いメモ帳」を販売しているSuper Classicはあくまでもアナログを磨いてアナログの良さを追求しているような感じがする。
で、今回、自分がメモ帳探しを始めるきっかけになったのは「薄いメモ帳」で、そこからShot NoteやJotNot Scanner、Boogie Board、ポメラと流れて行った。
この流れはそのままデジタル度が濃くなる流れのような気もする。
たとえば、「薄いメモ帳」からシステム手帳へ流れて行っても良かったんだけど、やはり自分はデジタル志向
が強いせいかそちらへは流れて行かなかった。

というわけで、もう一度原点に戻り、自分が欲しいメモ帳のスペックを見直すことにした。
1)可能であればポケットに入るサイズであること(A6以下)
2)バッテリーフリー(もしくはそれに近いもの)であること
3)雑に取扱っても壊れたりしないこと
4)最終的にはディジタル化できること
5)アレもコレもと欲張らないこと

特に5の「欲ばらないこと」ってのが大事なように思えた。



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